動ける心と体があれば。

まとまらない。

自分の思考だったり、感情だったりが。

やりたいコトが多すぎて時間もお金も足りないし、

作業する自分のキャパや機動力も全然追いつかない。

苦しくて悔しい。

自分を過信している訳ではないけれど、

もっと出来るはずなのに、ホントは。

なんでこんなに出来ないのか、自分は何に甘えて、

行動に移せないままなのかが分からない。

アレもコレも出来ていた時期を基準にしてはいけないのかもしれないとふと思った。

先週の木曜日から昨日まで佐渡島で過ごした。

仲良くしてもらっている阿倍野のドーナツ屋さん、

あたりきしゃりき堂の店主が大阪と佐渡の2拠点生活を始めたため、キャンプがてら遊びに伺った。

佐渡は今年で2回目。

海も山も近いので、美味しい食材に宝庫だし、

よく働き機嫌の良さそうな人ばかりなのも良い。

あたりきしゃりき堂の久保さんとのおしゃべりは、

楽しいのはもちろん元気をもらえるので好き。

久保さんは60歳を過ぎた今もフットワークが軽く、

老若男女問わずいろんな人たちと関わっている。

だからなのか、考え方が柔軟でオープンで面白い。

朝ご飯を一緒に食べながらいろんな話をした。

挑戦したいこと、これからの展望、老後の話。

久保さんと話をしていると、不安が解消される。

漠然とした不安みたいなものがあって、

テレビや雑誌で煽りまくっている孤独死とか、

老後の資金が1人1500万以上必要とか、

まだ随分先のことに恐怖を感じていたんだけど、

健康で身軽な心と体さえあれば、

何も不安に思うことなんてないと思えた。

お金が無くても、

働き続けていられる気力と体力があれば大丈夫。

久保さんは

加えて圧倒的なコミュニケーション力があるから、

きっとどこへでも生きていけると思う。

自分はどうだろうか。

正直、今のままがいいとは思っていない。

大きくジャンプしたいけれど、

事務所も借りてアシスタントもいる今、

自分勝手に身動きがとれないという現実もある。

ただの言い訳でしかないんだけど、

動けないうちはタイミングじゃないと思おう。

焦っても仕方がないと思うから。

私はまだ若い。まだまだいろいろ挑戦できる。

だから、今と近い将来のことだけ一生懸命やろう。

久保さんと話していると、本当に元気がでた。

ただ、1週間もいなかったのにもう佐渡が恋しい。

大阪は好きだけど、ずっといる場所じゃない。

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