​〜阪東アシスタントのコクバン行事だより〜

​阪東(アシスタント)

今回イベントレポートを担当した、2017年5月からフジマキコクバンのアシスタントとして働きはじめた阪東です。広告デザインやカメラなど、やる事全てが初めてでまだまだ未熟ですが頑張って精進していきます!

炭火×お出汁“黒十バール”

 

神戸の有名洋菓子店・TOOTH×TOOTHなどを手がけるPOTOMAKさんが、炭火×お出汁の店“黒十バール”を新しくオープン。8月3日に行われた黒十バールのレセプションに縁あってお呼ばれしたので、フジマキコクバン・アシスタント21歳女性の阪東が行ってまいりました!

雲海の中に徳利とお猪口を描いた大きな暖簾と、両端に設置された大きな提灯が目印のオシャレな和酒レストラン。雲海の中に飛び込むように暖簾をくぐれば、和とロックが調和した空間が広がります。慣れない取材にソワソワしつつ中を見渡していると、ランプシェードがシンバルになっていたり、レコードのジャケットがメニューになっていたりと、ロックテイスト満載の店内に大興奮。明るい木目調のテーブルやイスは落ち着いた雰囲で和を感じさせ、居心地よく何度も足を運びたくなるような店になっています。入って左側奥にはソファ席ならぬ畳イスが!プチ座敷も楽しめ、そのスペースにあるクッションには3匹のキュートな猫(ぬいぐるみ)!猫好きな私は、歓喜と緊張の中、ぎこちなく猫と一緒に写真を撮っていただきました。嬉しい。

 

炭火とお出汁料理はもちろんのこと、黒十バールはお酒にもこだわりが!ビール・サワー・ワインなど酒の種類が豊富で、その中でも外せないのが神戸・灘の日本酒!全十二棟の蔵元から取り寄せていて、自分好みのものを探してみたり、飲み比べてみて味の違いを楽しむことも出来ます。甘いお酒しか飲まず、日本酒が苦手な私でも飲めるものもあって、まだお酒に馴染みの無い若い人でも行きやすくなっています。もちろん、20代に限らず酒やロック、和食好きの人にもオススメ!

レセプションでいただいたお料理とお酒を紹介!

〜私の一言を添えて〜

お通し
お通し

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お通し
お通し

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お通し

 

甘酸っぱくフルーツのような味わいの神戸トマトに、粘り強くもちもちとした食感がクセになる自然薯と、シンプルに塩揉みされ刻まれたキュウリが合わさっていて、力強くしっかりとした味わいの出汁と相性抜群です。自然薯の個性を活かした素朴な味が、キュウリと神戸トマトを包みサッパリとした味が、夏の暑さにダウンしそうな心をスッキリとさせてくれました。お持ち帰りして毎日食べたいほどです。

アスパラ 味噌漬け卵黄
アスパラ 味噌漬け卵黄

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アスパラ 味噌漬け卵黄
アスパラ 味噌漬け卵黄

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アスパラ 味噌漬け卵黄

甘みが強くシャキシャキとした食感のアスパラと、ねっとりとした濃厚な味わいの味噌漬け卵黄。上にまぶされた香り高くクセのあるパルメザンチーズは、パンチがあり少し塩辛い味噌漬け卵黄と合います。チーズ、味噌漬け卵黄、アスパラガスの意外な組み合わせがこんなにも美味しいとはビックリ!軽やかな味わいの日本酒と合わせていただいてみたいと思いました(酒弱クセに)。

ねばとろサラダ
ねばとろサラダ

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ねばとろサラダ
ねばとろサラダ

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ねばとろサラダ

 

旬の野菜をふんだんに使った名物・ねばとろサラダはとってもボリューミー!出汁をベースにとろろ・オクラ・なめ茸をドレッシングのようにかけると不思議!野菜の味を引き出してくれます!野菜の苦味、甘味といった本来の味と出汁の相性がとってもいいんです。季節によって野菜が変わるので、どんな旬の野菜がいただけるのか、期待に胸が膨らみます。黒十バールならではのギターの形をした野菜が最高にロックで可愛い!

おでん
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おでん
おでん

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おでん

 

黒十バール自慢の出汁を存分に味わうならおでん!下味は昆布効かせた出汁を使い、盛り付けには鰹節と塩のみのシンプルな出汁をたっぷりとかけているそうです。おでん好きにはたまらない一品ですね!おでんに使われるからしにも注目です!福井県産の地がらし粉から作った、マスタードのようなピリリとした辛みのからしが、上品なおでんにパンチをプラスしてくれます。ついついたっぷりと付けてしまいます。染みこんだ出汁が噛む度あふれだし、幸せな気分に浸れました。

殻付きホタテ貝 ネギ塩バター サマートリュフ
殻付きホタテ貝 ネギ塩バター サマートリュフ

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殻付きホタテ貝 ネギ塩バター サマートリュフ
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殻付きホタテ貝ネギ塩バターサマートリュフ

 

旨みがぎゅっと凝縮されたホタテと、シャキシャキとしたネギ塩バターがタッグを組んだ究極の一品!!ホタテの出汁と濃厚なバターはお塩によってクドさが無くなり、ペロッと食べれちゃう。目の前で惜しみなくサマートリュフをスライスしてくれるパフォーマンスには思わずテンションが上がってしまいます!!!!イェイ!!!21歳、初めて食べたトリュフは緊張で味が分かりませんでした(なんというコトじゃ〜)。

神戸酒心館 福寿 純米吟醸
神戸酒心館 福寿 純米吟醸

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神戸酒心館 福寿 純米吟醸
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神戸酒心館 福寿 純米吟醸
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神戸酒心館 福寿 純米吟醸

 

普段はカクテルやチューハイなど甘めなお酒ばかりで、焼酎や日本酒などが苦手の私。日本酒は飲むと必ずと言っていいほど毎回ムセてしまうのですが、サラっと飲めてしまうのが、この神戸の灘の酒・神戸酒心館・福寿。フルーティーな味わいで後味が苦くない!こんなに飲みやすい日本酒は初めてだったので、他の灘のお酒も飲んでみたいと初めて日本酒に興味が出ました。次は副店長の伊東和広さんにオススメを聞いてみようと思います。

旬のサワー 河内晩柑
旬のサワー 河内晩柑

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旬のサワー 河内晩柑
旬のサワー 河内晩柑

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旬のサワー 河内晩柑

 

大きくて黄色い姿から“和製グレープフルーツ”と呼ばれる河内晩柑はご存知ですか?生産量が少ない品種で、収穫時期によって味が変わるのが特徴の柑橘系フルーツだそうです。今回はそんな河内晩柑のサワーをいただきました。ひと口飲むと風が吹き抜けるようなスッキリとした味わい!!!!酸味は無く、ほんのりとした甘さでゴクゴク飲めてしまいそうなほど。グラスに飾られた河内晩柑は、身が引き締まり口の中に果汁の甘みが弾け夏を感じます。また注文したい「おかわりお願いします!急ぎで!」。

座布団に寄りかかる猫…最強に可愛い…

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鳥獣戯画をモチーフにした動物達が可愛い!猫もいますよ!!

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大きな暖簾をくぐるのが楽しかったです!

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座布団に寄りかかる猫…最強に可愛い…

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 阪東の感想

初めての取材と言うことで、心臓が破裂しそうなほどドキドキしながら黒十バールへ。明るく元気なスタッフさんばかりでフランクな雰囲気は、21になってまだお酒に慣れない私でも気軽に入れるお店で楽しかったです!『炭ロック』の掛け軸があるトイレや、スタッフさん全員が押した古い町家の玄関を連想させるスタンプの床など、細かい所までこだわった内装は何度行っても新しい発見がありそうです。壁一面を飾る副店長さんだらけの写真もよく見てみると・・・?頂いたお料理も美味しいものばかりで、特に私が好きなのは河内晩柑のサワーとおでんです。夏を感じさせる爽やかなサワーと、風味豊かなおでんのとりこになってしまいました。次はレセプション特典で頂いた割引チケットを握りしめ、友達(絶賛!募集中!切実です!マジで!)と一緒に、乾杯しに行きたいと思っております。